
pCloudは、2013年にスイスで創業されたクラウドストレージサービスです。 世界で2000万人以上のユーザーに利用されており、特にプライバシーとセキュリティを重視するユーザーから高い評価を得ています。
最大の特徴は、業界でも珍しい「買い切り(Lifetime)プラン」を提供していること。 GoogleドライブやDropboxのような月額・年額課金ではなく、一度の支払いで永続的に利用できるため、 長期的に見ると圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。
「毎月のサブスク料金、一生払い続けるつもりですか?」 pCloudなら、一度払えば追加料金なし。5年後も、10年後も、ずっと使い続けられます。
pCloudの主な機能
最大10TBの大容量
写真、動画、ドキュメント、音楽ファイルをすべて一箇所に保管できます。
全デバイス対応
Windows、Mac、Linux、iOS、Androidすべてで同期可能。どこからでもアクセス。
仮想ドライブ機能
pCloud Driveでローカルストレージを節約。必要なファイルだけダウンロード。
pCloud Rewind
最大30日間のファイル履歴を保持。誤って削除しても復元可能。
ファイル共有
リンクを共有するだけで簡単にファイルを送信。パスワード保護も可能。
自動バックアップ
PCの特定フォルダを自動でバックアップ。写真や書類を安全に保管。
メディア機能
単なるストレージではない。音楽・写真・動画をそのまま楽しめる。
音楽プレイヤー内蔵
pCloudに保存した音楽をそのまま再生。プレイリスト作成も可能。
写真ギャラリー
写真を自動整理。サムネイル表示でスマートに閲覧。
動画ストリーミング
保存した動画をダウンロードせずにストリーミング再生。
なぜpCloudは安全なのか?

pCloudがスイスに本社を置いていることには、大きな意味があります。 スイスは世界で最もプライバシー保護法が厳しい国の一つであり、ユーザーのデータは厳格な法律によって守られています。
pCloudのセキュリティ機能
- TLS/SSL暗号化
データ転送時にA+評価の暗号化を適用
- 256ビットAES暗号化
保存データを軍事レベルで暗号化
- pCloud Crypto(オプション)
クライアントサイド暗号化で、pCloud社でも中身を見られない
- 5重のデータ冗長化
複数のサーバーにデータを分散保存。障害時も安心
GoogleやMicrosoftなどのビッグテック企業は、ユーザーデータを広告やサービス改善に利用する可能性があります。 一方、pCloudはスイスの厳格なプライバシー法に準拠しており、ユーザーデータの商用利用は一切行われません。
pCloudのメリット・デメリット
メリット
- 買い切りで長期的にコスト削減
- スイスの厳格なプライバシー保護
- 全デバイスで同期可能
- 仮想ドライブでローカル容量を節約
- ファイル共有・コラボレーション機能
- 音楽・動画のストリーミング再生
- 14日間の返金保証
デメリット
- 日本語サポートが限定的
- Googleドキュメントのような編集機能なし
- サーバーが海外のため若干の遅延
- Cryptoは別途購入が必要
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